2019-12-04

今年の夏は動画でした

こんにちは、サイキです。

今年の夏は動画を強化しよう!と意気込み、公私併せて6,7本の動画を作りました。

WEB広報誌用のショート動画だったり、友達の結婚式用の割と長めな5分くらいのプロフィール動画だったり、社員のインタビュー動画だったり、、、

WEBや販促資料を ホイホイと 作りつつ、動画に四苦八苦していたらもう12月でした。早いものですね。

とりあえず揃えた機材はコレ!

動画はカメラが無いと撮影できませんよね、ということで買っちゃいました。

動画用機材

カメラ:Sony a6500
レンズ:Sony sel24f18z
ジンバル:zhiyun weebill lab

コンパクトなモノを揃えました。

ヤブシタグループは建築業界、ということで工事現場で撮影する事が多いと予測し、フルサイズではなくAPS-Cミラーレスのa6500で軽さ重視に構成しました。

結果、やはり取り回しし易さが工事現場ではとても重要でした。もちろんフルサイズで撮ったりするのは良い絵が期待できるけども、機材抱えて梯子を昇ったりしますからね。a6500でもヒイヒイ言いながら撮影をしました。

ジンバルだけはRonin-sにしとけば良かったかなぁと若干後悔しています。

weebill labはスマホとの接続が遅かったり、たぶんパワーが足りないためブレた映像になっていたためです。非力なためレンズも単焦点でいっぱいいっぱいな感じがします。

log撮影しとけばよかったなあ

動画撮影ラッシュを終え、いざ編集となるとlog撮影にしとけばよかったなあと今回強く思いました。

log撮影とは?

編集時に色補正することを前提で撮影する収録方式。通常の収録方式だと、カメラ側で自動で色を載せてしまうため、後々色補正がし辛くなる。log撮影だと色情報を残して収録することができるため、編集時に色味の修正などがしやすくなる。写真でいうrawデータに似ている気がする。詳しくはガンマカーブがどうたらこうたらと小難しい。

わずかな経験で撮影現場に向かったもんなので、撮れていない場合が怖くてlog撮影はやめてしまいました。

編集時、思うように色補正が出来なくて反省。今度動画撮影する機会があればlog撮影に挑戦したいと思います。

AfterEffectsにも挑戦

今までAdobeのPremiereProという動画編集ソフトを使い、展示会用の動画なんかを簡単に作っていました。

今回はさらに細かな表現もしたいということで、モーショングラフィックなんかができるAfterEffectsに手を出し動画制作を行ってみました。

何本も作っていたらPremiereProとAffterEffectsの棲み分けも理解できるもので、これからは両方使いこなしサクサクと動画制作を進めていけますね。

動画の可能性を感じる

カメラと編集スキルを身に着けると、コンテンツの制作に幅が広がります。情報共有や発信はヤブシタの課題なので、この夏身に着けたスキルで上手いことやっていけたらなあと思います。